teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助 youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


帝国ホテルカレーが特別価格で

 投稿者:  投稿日:2017年 3月23日(木)09時00分47秒
返信・引用
   今なら1800円で食べられるそうです
 すっごい肉ばっかりのカレーです

http://www.imperialhotel.co.jp/j/tokyo/special/coupon2017/tky_coupon_feb-mar.html?utm_source=adwords&utm_medium=cpc&utm_campaign=springcoupon

┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏

本館1階 オールデイダイニング「パークサイドダイナー」
本クーポン画面ご呈示で、選べる2つの特典をご用意
~以下の①または②の特典からひとつをお選びいただけます~
①人気の「帝国ホテル特製ビーフカレー」を1,800円(通常料金 2,500円)にてご提供
②お食事をお召し上がりいただいた方にプチパンケーキ(2枚)をプレゼント
【期間】2017年3月31日(金)まで
【ご利用時間】15:00~23:00(ラストオーダー)

※ご注文の際に本クーポン画面をご呈示ください。
※料金は消費税込、サービス料別。
お問い合わせ
(03)3539-8046(直通)

┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛
 
 

ヨーカ堂さんがパート定年を70に

 投稿者:  投稿日:2017年 3月20日(月)09時11分3秒
返信・引用
   全然70は元気で、当たり前のことのようにおもいます

http://www.sankei.com/economy/news/170316/ecn1703160023-n1.html

┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏

イトーヨーカ堂がパート定年を70歳に 人材の技術活用へ


 セブン&アイ・ホールディングス傘下のイトーヨーカ堂は16日、パート従業
員の定年を現行の65歳から70歳に延長すると明らかにした。今春闘の労使交
渉で妥結した。開始時期は未定。生鮮部門などで技術を持つ人材を確保するのが
狙い。

 魚や肉のスライスなど高い技術を持つパート従業員の定年は既に68歳まで延
長しているが、さらに延ばす。

 セブン&アイ広報は「食品を中心に立て直しを図っている中、技術を持ってい
る人がどんどんいなくなっている。定年を延長し、その間に技術を伝えてもらう
」と説明している。

 イトーヨーカ堂はまた月額千円のベースアップ(ベア)も実施する。定期昇給
分と合わせ、正社員1人当たりの賃金を平均で月額5294円引き上げる。ベア
は5年連続となる。

┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛
 

蛍光を示す蛙が見つかった

 投稿者:  投稿日:2017年 3月20日(月)09時09分41秒
返信・引用
   生物って本当になんでもできるのだと改めて思います

http://www.nature.com/news/first-fluorescent-frog-found-1.21616

┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏

First fluorescent frog found
A rare find in land animals reveals a new way to glow.

Anna Nowogrodzki
13 March 2017
Article tools
PDFRights & Permissions

Watch the polka dot tree frog fluoresce under ultraviolet light.
Under normal light, the South American polka dot tree frog (Hypsiboas punctatus) sports a muted palette of greens, yellows and reds. But dim the lights and switch on ultraviolet illumination, and this little amphibian gives off a bright blue and green glow.

The ability to absorb light at short wavelengths and re-emit it at longer wavelengths is called fluorescence, and is rare in terrestrial animals. Until now, it was unheard of in amphibians. Researchers also report that the polka dot tree frog uses fluorescent molecules totally unlike those found in other animals. The team published the find on 13 March in Proceedings of the National Academy of Sciences1.

Because fluorescence requires the absorption of light, it doesn’t happen in total darkness. That makes it distinct from bioluminescence, in which organisms give off their own light generated through chemical reactions. Many ocean creatures fluoresce, including corals, fish, sharks and one species of sea turtle (the hawksbill turtle, Eretmochelys imbricata). On land, fluorescence was previously known only in parrots and some scorpions. It is unclear why animals have this ability, although explanations include communication, camouflage and mate attraction.

Related stories
Radiant reefs found deep in the Red Sea
Fish flaunt neon glow
First fluorescent protein identified in a vertebrate
More related stories
The researchers first thought that they might find red fluorescence in these frogs, because they contain a pigment called biliverdin. Normally, biliverdin turns the amphibian's tissues and bones green. However, in some insects, says Carlos Taboada, a herpetologist at the University of Buenos Aires in Argentina, proteins bound to biliverdin emit a faint red fluorescence. But in the polka dot tree frog, biliverdin turned out to be a red herring.

Dressed to impress
When Taboada and his colleagues trained a UVA flashlight (or black light) on polka dot tree frogs collected near Santa Fe, Argentina, they were astonished to find the animals gave off an intense greenish-blue glow instead of a faint red. “We couldn’t believe it,” says study co-author Julián Faivovich, a herpetologist who is also at the University of Buenos Aires.

Three molecules ? hyloin-L1, hyloin-L2 and hyloin-G1 ? in the animals’ lymph tissue, skin and glandular secretions were responsible for the green fluorescence. The molecules contain a ring structure and a chain of hydrocarbons, and are unique among known fluorescent molecules in animals. The closest similar molecules are found in plants, says study co-author Norberto Peporine Lopes, a chemist at the University of São Paulo in Brazil.

The newly described fluorescent molecules emit a surprising amount of light, providing about 18% as much visible light as a full Moon ? enough for a related species of frog to see by. Almost nothing is known about the polka dot tree frog’s visual system or photoreceptors, so Taboada plans to study these to determine whether the frogs can see their own fluorescence.

“I think it’s exciting,” says marine biologist David Gruber of Baruch College, part of the City University of New York, who with his colleague discovered fluorescence in hawksbill sea turtles in 2015 (ref. 2). “It opens up many more questions than are answered,” he says ? including the ecological and behavioural function of fluorescence.

Faivovich wants to look for fluorescence in the 250 other tree frog species that have translucent skin like the polka dot tree frog. He hopes he’s not the only one: “I'm really hoping that other colleagues will be very interested in this phenomenon, and they will start carrying a UV flashlight to the field,” he says.

Nature 543, 297 (16 March 2017) doi:10.1038/nature.2017.21616

┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛
 

軟骨魚が電場を感知する仕組み

 投稿者:  投稿日:2017年 3月20日(月)09時07分45秒
返信・引用
   そうおもうと、例えば香りとかは、こうした電場を使って認知しているとか
ないですかね
 タンパク質と香気成分の相互作用はわかるのですが、あきらかに体感として
ある電子の偏りの強さと香りの強さの相関は、わたしには電場を認知している
ようにおもうのですが・・・

http://www.natureasia.com/ja-jp/nature/highlights/84168

┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏

神経生理学: 軟骨魚類の電場感知ブックマーク

Nature 543, 7645

2017年3月16日




サメやエイなどの軟骨魚類は、特殊な電気感覚器官のおかげで電場の微細な変化
を感知できるが、その生物物理学的機構はまだ解明されていない。今回D Julius
たちは、ガンギエイの一種Leucoraja erinaceaの電気感覚細胞では、電位依存性
カルシウムチャネルCaV1.3とカルシウム活性化カリウム(BK)チャネルが共に働
いて細胞膜の電位振動を引き起こし、周辺の弱い電気信号の感知を可能にしてい
ることを明らかにしている。この研究では、この2種類のチャネルがどのような
構造的適応によって哺乳類オルソログと異なったものになり、低い電位閾値での
活性化や電位振動の調整が可能になったかについて、詳細に分析している。

┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛
 

子宮頸がんの遺伝子

 投稿者:  投稿日:2017年 3月20日(月)09時04分38秒
返信・引用
   がんを生物としてきちんと遺伝子解析する研究どんどん進みますね
 同じ場所にあるがんでも性質が違うがんを何も考えず同じ方法で
行う治療はもうなくなるのですね

http://www.natureasia.com/ja-jp/nature/highlights/84164

┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏

がん: 子宮頸がんのゲノム・分子基盤ブックマーク

Nature 543, 7645

2017年3月16日




子宮頸がんは、世界中のがん関連死の主な原因の1つであり、症例の95%はヒト
パピローマウイルス(HPV)の感染が原因である。がんゲノムアトラス研究ネッ
トワークは今回、228例の原発性子宮頸がんについて、そのゲノム特性と分子的
特性を報告している。著者たちは、著しく変異を起こしている遺伝子や経路を明
らかにした。こうした遺伝子や経路は子宮頸がんのサブタイプによって異なる。
さらに、ケラチンの発現が低い扁平上皮がんが多く含まれるクラスター、ケラチ
ンの発現が高い扁平上皮がんが多く含まれるクラスター、腺がんが多く含まれる
クラスターは、異なるHPVタイプと分子特性により区別できることを見いだした


┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛
 

サンゴの白化の壊滅的な広がり

 投稿者:  投稿日:2017年 3月20日(月)09時02分25秒
返信・引用
   海に夏場に入っておもいますが、浅い潮だまりって想像以上に温度高くて
びっくりします
 たぶん海の生物は本当にぎりぎりの高い温度で生きていて、1℃であっても
とてもダメージでかいのだと思います

http://www.natureasia.com/ja-jp/nature/highlights/84134

┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏

Cover Story: 危機に瀕するサンゴ礁:20年間にわたる調査で明らかになった、
サンゴの白化の壊滅的な広がりブックマーク

Nature 543, 7645

2017年3月16日


グレートバリアリーフ北部の白化が進んだサンゴ礁の様子(2016年3月に航空機
から撮影)。

Credit: Terry Hughes, ARC Centre of Excellence for Coral Reef Studies



表紙は、2016年にグレートバリアリーフ北部で撮影された白化したサンゴの画像
。今回、T Hughesたちの研究によって、過去20年間に起きた複数のサンゴ白化事
象の分布を累積すると、グレートバリアリーフのほぼ全域に広がることが明らか
になった。2016年の白化事象は最も深刻で、個々のサンゴ礁の91%が影響を受け
ていた。著者たちは、航空機観測および水中観測のデータと、衛星観測による海
面水温のデータとを組み合わせて用い、繰り返すサンゴの大規模白化事象におけ
る地理的分布の変化を評価した。今回の結果は、気候変動がグレートバリアリー
フに及ぼす影響の深刻さを明らかにしており、著者たちは、サンゴ礁の未来を守
るには、世界規模の速やかな行動が必要であると主張している。

┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛
 

便移植で病気をなくす

 投稿者:  投稿日:2017年 3月20日(月)08時59分26秒
返信・引用
   もっとずっと一般的な治療法になりそうですね
 定着するはずのない乳由来の乳酸菌死ぬほど摂取するより絶対
効率的です

┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏

過敏性腸症候群の患者の腸および行動に、腸内細菌が影響をおよぼすことが
示唆された(論文、対象:マウス)/個別研究
(Gut bacteria impacts intestine and behaviour in IBS patients)

 カナダ・ウォータールー大学、ネスレなどの研究者らは、腸内細菌が過敏性腸
症候群(IBS)患者の腸に加え、行動パターンを変化させることが示唆されたと
する研究を発表した(Science Translational Medicine誌掲載)。
 研究者らは、不安症を伴う、または、不安症を伴わないIBS患者の糞便の移植
を介して、無菌マウスに微生物群を移転する実験を行った(ネスレが研究資金を
提供)。その結果、マウスの腸機能および行動が、ドナーであるIBS患者に相似
したものへ変化し始めたことが明らかにされた。糞便の移植によって、胃腸通過
や腸のバリア機能障害への効用に加え、軽度の炎症、不安様行動に変化がみられ
た。
 プレバイオティクスまたはプロバイオティクスによる処置が、腸症状ばかりで
なく、IBSの行動的発現の要素の治療に寄与する可能性が示された。研究者らに
よれば、腸の微生物群は、心的状態や不安症から、自閉症、パーキンソン病、多
発性硬化症まで、脳障害の領域においていくつかの役割を果たすと考えられる。
これらの障害と腸内フローラとの関連を理解するために、さらに研究が必要であ
る。
研究者:Premysl Bercik, Department of Biology, University of Waterloo, W
aterloo, Ontario, Canada 他
論文抄録:http://stm.sciencemag.org/content/9/379/eaaf6397
NUTRA Ingredients 2017年3月3日

┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛

http://www.nutraingredients.com/Research/Gut-bacteria-impacts-intestine-and-behaviour-in-IBS-patients
 

コーヒー・コーヒー・コーヒー

 投稿者:  投稿日:2017年 3月20日(月)08時56分47秒
返信・引用
   なぜカフェインはそんな作用があるのでしょうね
 非常に奇妙な印象はあります

┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏

カフェインが、認知症から脳を保護する効果が示唆された(論文、動物実験
、対象:マウス)/個別研究    (Caffeine may protect brain against deme
ntia, study shows)

 インディアナ大学など米国の研究者らは、認知症などの神経変性の状態を、カ
フェインによって予防できる可能性を示す研究結果を発表した(オープンアクセ
スジャーナルのScientific Reports掲載)。
 研究者らは、マウスを使用した実験によって、認知症を防ぐことが示されてい
る脳内の酵素、NMNAT2を増強する潜在力を示す24の化合物を特定した。これらの
化合物にはカフェインの他、ビタミンA、レチノイン酸、ウォルトマンニン(真
菌類の代謝産物)が含まれた。実験には、NMNAT2を低レベルで生産するように育
てられたマウスが使用された。生後3カ月のこれらのマウスに、2とおりの用量の
カフェイン(体重1kg当たり20または50mg)、あるいは、0.9%の生理的食塩水を
2回、4時間を空けて投与した結果、カフェインを与えたマウスが、正常なマウス
と同レベルの酵素を生産したことが明らかにされた。研究者らはこれまでに、NM
NAT2がニューロンをストレスから保護することを明らかにしている。さらにこの
酵素について、脳内でのタウ(異常な折り畳み構造の蛋白質)の蓄積を防ぐ、“
監視役のような”役割を特定している。
 研究者らによれば、細胞の通信経路に使用される情報伝達増幅経路が、カフェ
インにより増強される可能性がある。cAMP依存性経路と呼ばれるこの経路は、多
数のホルモンや神経伝達物質に対する細胞応答において根本的な役割を果たして
いる。カフェインは酵素(ホスホジエステラーゼ)阻害剤として作用し、cAMPの
分解を減少させ、その濃度を上昇させる。
研究者:Yousuf O. Ali, Linda and Jack Gill Center, Department of Psychol
ogical and Brain Sciences, Indiana University, Bloomington, IN 他
論文抄録:http://www.nature.com/articles/srep43846
NUTRA Ingredients 2017年3月9日

┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛

http://www.nutraingredients.com/Research/Caffeine-may-protect-brain-against-dementia-study-shows
関連記事
Eurek Alert! 2017年3月7日
https://www.eurekalert.org/pub_releases/2017-03/iu-cbe030717.php
 

多くの病気が普通の食べ物を原因に起こる

 投稿者:  投稿日:2017年 3月20日(月)08時54分41秒
返信・引用
   この前大先輩とはなしをしていて、今の食事をするようになってヒトは
100年もたっていない
 今摂取している食事が間違いだったことなんて十分にありうる
 食経験がある方大丈夫なんて、たぶん間違いだというはなしになりました
 実は「正しい」食事なんて要はまだまったくわからないのだと思います

┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏

心疾患および糖尿病に起因する、すべての死亡のほぼ半数が、食事と関連づ
けられることが明らかにされた:JAMA掲載研究(論文、対象:ヒト、疫学研究)
/個別研究
(Almost half of all deaths from heart disease & diabetes linked to diet:
JAMA study)
 米・タフツ大学などの研究者らは、米国では心血管代謝にかかわるすべての死
亡の約45%が、海産物由来のオメガ-3、果物、ナッツ、野菜、全粒穀物など、10
の食事要因に関連したものであることが示唆されたとする研究を発表した(JAMA
掲載)。
 この研究は、米・国民健康栄養調査(NHANES 1999-2002, 2009-2012)、既存
のプロスペクティブ研究および臨床試験のメタ分析、全米保健医療統計センター
のデータを使用して、10の食品/栄養素と心疾患、脳卒中、Ⅱ型糖尿病との関連
を考察したものである。これらのデータによって、米国では2012年に、心血管代
謝にかかわる死亡が70万2,308例あったことが示された。そしてその45%が、10
の食事要素の摂取量が最適以下であることに関連していると推計された。
 研究者らは、健康に悪い食品/栄養素として、ナトリウム(最適水準は1日当た
り2g未満);加工肉(同0g/日);砂糖で甘みをつけた飲料(同0g/日);赤身肉
(同14.3g/日未満)を選び出した。最適以下の摂取量は、これらの最適水準を上
回るものとして定義された。一方、健康に良い食品/栄養素として、ナッツ/種子
(同20.2g/日以上);海産物のオメガ-3脂肪(同250mg/日以上);野菜(同400g
/日以上);果物(同300g/日以上);全粒穀物(同125g/日以上);炭水化物ま
たは飽和脂肪を代替する多価不飽和脂肪酸(1日のエネルギーの11%以上)が選
び出された。最適以下の摂取量は、これらの最適水準を下回るものとして定義さ
れた。分析の結果、推定される死亡率との関連がもっとも大きい食事成分は、最
適以下のナトリウムであることがわかった(9.5%)。次いで、ナッツ/種子、加
工肉、海産物のオメガ-3脂肪、野菜、果物、砂糖で甘みをつけた飲料、全粒穀物
(それぞれ5.9~8.5%)、最後に多価不飽和脂肪酸(2.3%)、未加工の赤身肉
(0.4%)であった。
 健康に悪い食品/栄養素のうち、特にナトリウムが重要であることが裏づけら
れた。政府による啓蒙、加工食品の組成変更の促進といった、人々の塩の摂取量
を減少させるための政策が有効と考えられる。一方、明るい見通しとして、砂糖
で甘みをつけた飲料に関連した死亡割合が、2002~2012年にかけて減少したこと
がわかった。特に若い成人、黒人、ヒスパニック、また、教育水準が低い米国人
に関して、こうした飲料の摂取量を減少させるための持続的な計画が、重要であ
ることが示唆された。
研究者:Renata Micha, Tufts Friedman School of Nutrition Science and Pol
icy, Boston, MA 他
論文抄録:http://jamanetwork.com/journals/jama/fullarticle/10.1001/jama.
2017.0947
NUTRA Ingredients-USA 2017年3月7日

┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛

http://www.nutraingredients-usa.com/Research/Almost-half-of-all-deaths-from-heart-disease-diabetes-linked-to-diet-JAMA-study
関連記事
Eurek Alert! 2017年3月7, 9日
https://www.eurekalert.org/pub_releases/2017-03/tjnj-dfa030317.php
https://www.eurekalert.org/pub_releases/2017-03/aha-udl030117.php
MedlinePlus News by Date 2017年3月7日
https://medlineplus.gov/news/fullstory_163954.html
 

ブルーベリーによってブルーな気分を追い払う

 投稿者:  投稿日:2017年 3月20日(月)08時50分21秒
返信・引用
   なすとか赤ワインとか色の濃い野菜などへの欲求って実は
こんなことがバックグラウンドにあるのかもしれません

┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏

ブルーな気分を追い払う!ブルーベリーが、心的状態、記憶力を改善する効
果が示唆された(論文、対象:ヒト、臨床試験)/個別研究
(Beating the blues! Berries may boost mood, improve memory)
 英・レディング大学の研究者らは、フラボノイドに富むブルーベリー飲料が、
子供および若い成人において、心的状態を改善する効果が示唆されたとする研究
を発表した(オープンアクセスジャーナルのNutrients掲載)。
 この研究は、50人の子供と21人の若い成人を対象に、心的状態へのブルーベリ
ー飲料の効果を判定したものである。被験者を無作為に割り付け、ブルーベリー
飲料またはプラセボを摂取させ、Positive and Negative Affect Scheduleを使
用して心的状態の変化を評価した(二重盲検・クロスオーバー試験)。その結果
、投与群ではポジティブ感情(positive affect: PA)の有意な改善が示された
。PAは鬱病と強く関連している。一方、不安症と密接に関連しているネガティブ
感情(negative affect: NA)への影響はみられなかった。心的状態へのフラボ
ノイドの効果が、特に抑鬱障害にかかわるものであることが示唆された。この結
果の生物学的妥当性について、研究者らは考えられる2つのメカニズムを挙げて
いる。第一は、脳の血流への間接的な効果にかかわるものである。この潜在的影
響によって実行機能が増強され、鬱病に通じる認知の特性(すなわち反芻)が抑
制される可能性がある。第二は、ブルーベリーのアントシアニンによる、モノア
ミン酸化酵素(MAO)の直接抑制にかかわるものである。MAOはモノアミンの酸化
に関与する。モノアミンのいくつかは心的状態の調節を左右する神経伝達物質で
あり(たとえば、セロトニン、ドーパミン、ノルアドレナリン)、気分障害の治
療にMAO阻害剤が使用されている。
 英・エクセター大学の研究者らは、高齢者(約68歳)においてブルーベリーの
濃縮物が、脳の特定の領域における活性、作業記憶を増強する効果が示唆された
とする研究を発表した(Applied Physiology, Nutrition, and Metabolism誌の
オンライン版掲載)。
 この研究では、被験者を無作為に割り付け、ブルーベリーの濃縮物を1日当た
り30mL(アントシアニンを387mg含有)、または、プラセボを12週間にわたり摂
取させる試験が実施された。その結果、ブルーベリーの栄養強化に反応して、プ
ラセボに比べ、脳の活性が有意に増強されたことが示唆された。また、投与群で
は対照群に比べ作業記憶の改善が観察された。健康な高齢者において、アントシ
アニンに富むブルーベリーの濃縮物を使用した栄養強化によって、認知機能に関
与する脳の領域の脳潅流、活性が改善することが明らかにされた。
"Effects of Acute Blueberry Flavonoids on Mood in Children and Young Adu
lts"
研究者:Sundus Khalid, Katie L. Barfoot, Gabrielle May, Daniel J. Lampor
t, Shirley A. Reynolds, Claire M. Williams
論文抄録:http://www.mdpi.com/2072-6643/9/2/158/htm
"Enhanced task related brain activation and resting perfusion in healthy
older adults after chronic blueberry supplementation"
研究者:Joanna L. Bowtell, Zainie Aboo-Bakkar, Myra Conway, Anna-Lynne R
. Adlam, Jonathan Fulford
論文抄録:http://www.nrcresearchpress.com/doi/abs/10.1139/apnm-2016-0550
#.WLmD-G8rKUm
NUTRA Ingredients 2017年3月3日

┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛

http://www.nutraingredients.com/Research/Beating-the-blues!-Berries-may-boost-mood-improve-memory
関連記事
Eurek Alert! 2017年3月7日
https://www.eurekalert.org/pub_releases/2017-03/uoe-bci030617.php
 

レンタル掲示板
/1083