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全18件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。 1  2  |  《前のページ |  次のページ》 

粉事記/刊行から一年

 投稿者:宇田川嘉久メール  投稿日:2010年12月18日(土)17時47分5秒
返信・引用 編集済
  粉事記―粉体化学始末 荒川正文著
この書の刊行から一年にもなろうとしています。去年の今頃は最後の総合チェックに神経をすり減らせておりました。疲れ果てて「責了・・!」といったら印刷所の方が「もう一校出します・自信がありません」とのこと。テキストで3校、組込んでから5~6校目ぐらいでした。ガッカリするやらホットするやら。正直なところもう一度見直す気力は半分失せていました。本文と同時に“付物”表紙・カバー・見返し・大扉・等など体裁一式、テスト刷りの繰り返し、“どうすれば著者のお気持ちに添う事ができるか”試行錯誤を繰り返しでした。
この一年を振返りながらまた気を取り直して版の保存・普及にむけて努力していく所存です。著者-荒川先生のご温情に加え最後まで無理を聞きとおしてくださった印刷所(協友社)の皆さんに心から感謝申し上げます。

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粉事記―粉体科学始末・発刊

 投稿者:宇田川嘉久メール  投稿日:2010年 1月26日(火)18時09分54秒
返信・引用
  「粉事記―粉体化学始末」荒川正文 著
2010年1月25日・完成。この日を初版発行日とすることは著者の希望で既にきめてありました。いつかは到達する日が来る・・・と信じながら、足掛け5年ほどは歩き続けたでしょうか。先生の著作をまとめさせて頂く度に心に沁みることがあります。
それは、少年の心、少年の日に出遭った些細な出来事、「もののしくみ」「ものの不思議」に触れた時の感想をを語り、拡げ、伝えるそのお言葉でした。「父」から「子」へ、そして戦争を経て、戦後を経て→何処へか旅立ち、更に次代に継承する「言葉」を紡ぎ続けたいと願うそのスピリットです。この「書」は、ここに始まり、「せせらぎ」が、いつか「大海」に注ぐであろうその日を照らす「酒精灯」に思えてなりません。
新たな旅立ちの日―2010(平成22)年1月25日。

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粉事記―粉体化学始末

 投稿者:宇田川嘉久メール  投稿日:2009年12月18日(金)18時53分1秒
返信・引用 編集済
  2009年も残り少なくなりました。荒川正文先生から“粉事記”のお話を伺ってからもう何年たったでしょうか。「粉体には、“外伝”があるんだよ・・!」とお聴きしてから何年もたって、それから「“粉事記”だよ・・!」というお言葉をいただいて、それから何年たったか、もう思い出せません。あれから5-6年くらいは経ったのでしょうか。もうわからなくなりました。
 この間、先生は全精力をお注ぎになったと思います。前著の「粉と私」に続き、この本も“縦書き”です。「これは読物なんだよ・・」とは聞きながら、化学の記述、一部論文も含め、横書きを、縦書きにすることの難しさを再度、あらためて実感いたしました。
 このような文書を日本語として、日本人の言葉で普通の縦書きの文書に書き表すことに挑戦させていただけたことに改めて感謝いたしますとともに、これこそ校正に御助力いただいた冨田友子さんの御支援あっての賜物と、感謝と共に心からここに明記する次第です。
 本日、本書の奥付に、著者の指示により、初版発行“平成22年1月25日”と記して朱筆を下ろしました。
 この「1月25日」という日こそ、著者が“粉体化学一人旅”で出遭った“道の駅”の原風景であろうと深く心に記す次第です。

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外林秀人-「ベルリン-念々」Sep-2009

 投稿者:宇田川嘉久メール  投稿日:2009年10月 6日(火)18時21分35秒
返信・引用 編集済
  外林先生からの“ニュースレター”がとどきました。
8月から10月にかけての活動レポートです。
被爆者の一人として、京都大学から、マックスプランク研究所教授、ベルリン工科大学教授を経て、今、ベルリン在住の一科学者、教育者の一人として、平和と、核廃絶を希求しつつ、ドイツを中心に、被爆体験の語部として、日々、辻説法に立つような講演活動を積重ねている、ベルリン発“外林秀人・念々録”です。そのスケジュールの凄さにただ感動するばかりです。ぜひHPをご覧ください。

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粉事記―粉体化学始末/荒川正文著

 投稿者:宇田川嘉久メール  投稿日:2009年 9月20日(日)18時09分44秒
返信・引用
  “粉体”の話には、“外伝”があるんだよ…!そんな話を聞いてから、もう20年もたったでしょうか。
責了に取り組んでいる今、“まえがき”の冒頭に「この本は、“粉体”という言葉が新しく日本語に加わった経緯と、その意味にこだわりつヾけた男の物語である・・・。」と書き加えられました。それがこの書のすべてでありましょう。
第一稿をいただいてから、足掛け5年にもなりましょうか?。思い出せません。多くの方々の御助力をいただき、ようやく責了にむかって最後の力を振り絞っています。先生のご健勝祈りながら・・・。

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外林秀人-「ベルリン通信」・Aug-2009

 投稿者:宇田川嘉久メール  投稿日:2009年 8月29日(土)17時46分40秒
返信・引用
  「ベルリン通信」・Aug-2009
アップロードいたしました。今号は2009年7月25日、ブランデンブルグ門で開催された“国際フェスティバル”とポツダム・グリブニツ湖畔での“とうろう(灯篭)流し”の様子をつたえています。平和への願いと、ヒロシマ・ナガサキへの追悼をこめて、今、ベルリンから世界へむけて発するメッセージをお伝えさせていただきます。
写真も送られてきましたので、HPをご覧ください。
「ブランデンブルグ門」・・・。今夏、“世界陸上ベルリン”で旧東西ドイツの往来と橋を結んで走り抜けたアスリートたちの姿と、それを掬うべく厳然と天地の間(はざま)に聳え立つ勇姿に感動いたしました。(東京からベルリンを思い描いて!)

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Saisho Goma Berlin-2009参座御礼

 投稿者:宇田川嘉久メール  投稿日:2009年 8月 3日(月)22時25分25秒
返信・引用
  外林秀人 様
Saisho Goma Berlin-2009(世界平和・諸教融和への祈り)6月21日、於ベルリン・ベロドローム、にご参座頂いただきまことにありがとうございました。本来なら私こそベルリンへ行き、ご案内しなければならない身でありましたが、東京を離れることができず。ただ・ただ感謝申し上げる次第です。
東京にてビデオ放映を拝させていただきました。法要中特に感動いたしましたのは、世界の異なる宗教背景を持つ5つの合唱団のコーラス、キリスト教、ユダヤ教、イスラム教、人種を超えた子供たちの合唱、仏教の声明など、共々に深い祈りをこめて和唱する姿とそのハーモニーの拡がりでした。この音声とともに会場内に設置された流水槽で、諸教・諸霊融和のトウロウ(灯篭)流しが行われました。
あの音と光に乗せて平和を希求する人々の祈りの輪が広がっていくことを願ってやみません。
また、8月6日が巡ってまいりました。“広島原爆被爆者慰霊灯篭流し”が目に浮かんできます。昨日「ベルリン通信」受信いたしました。
2009年7月25日、ベルリン・ブランデンブルグ門とグリブニツ湖の“トウロウ流し”と先生の講演についてのメッセージ、本HPの“ベルリン通信”で紹介させていただきます。

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荒川正文著 粉事記―粉体化学始末 近況

 投稿者:宇田川嘉久メール  投稿日:2009年 6月30日(火)14時40分12秒
返信・引用 編集済
  “粉事記―体化学始末” 近刊情報
“まえがき”最終稿をいただきました。
まえがき に添えられた書簡より・・・
「少し長くなりましたが、日本の化学発展史がこんなに遅かったことなど、私自身も知らなかったことなのでついでに書き加えておりました。すでに造られていたものを使いこなす技術習得力に勝れていても、基礎から考えることに弱かった日本人の能力は現在でも一向に変わっていないように思います。
“あとがき”は第Ⅸ章に少し書いた生化学の化学進化のことを確かめたかったけれど、私が“くたびれて”まとめる時間がなくなったことを書いています。
・編集部より、ただただ御健勝を祈りつつ赤鉛筆を咥えています・・・。
“まえがき”“目次”抄録は本書のホームページで紹介いています

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第9回グリーン購入大賞 受賞の取組み紹介

 投稿者:宇田川嘉久メール  投稿日:2009年 6月14日(日)17時20分40秒
返信・引用
  株式会社おぎそ
経済産業省新連携事業所(コア企業)
「廃食器回収事業とリサイクル食器製造・販売事業」
第9回グリーン購入大賞優秀賞を受賞しました。
 同社では再生素材を利用した「Re-高強度磁器食器」の開発・普及に併せ、学校給食に使用される強化磁器食器の回収リサイクルシステムの構築を進め、食育を通して生徒・児童の環境意識の向上に寄与しています。
ここにいたる長い道のりは、本HP-パルサー・ネットワーク/“いただきものの”の文化-“愛の器”の物語 でも紹介しています。

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「ノーベル平和賞受賞者ヒロシマ・ナガサキ宣言」

 投稿者:宇田川嘉久メール  投稿日:2009年 6月 4日(木)17時03分39秒
返信・引用
  外林秀人先生へ
「ノーベル平和賞受賞者ヒロシマ・ナガサキ宣言」要旨
お送りいただき有難うございました。
度重なる大戦の後、二大勢力の冷戦を経て、尚、一進一退を繰り返す思念と人々が生み出す動力の行方に圧倒される思いです。
かつて暗明のなかに「灯」を見つけ、欲望と共生しつつ畏敬から安寧を願い、更に暮らしの中に“戒”をもとめ、更に暮らしの“輪”に“律”を取り入れた人類の知恵もその歴史も、振返って「死骨はゆくての道しるべ・・・」と瞑目するばかりです。
人々が 祈り 瞑想 帰依 を意識してから数千年、「他のために・・・!」を意識し、取組みはじめてからも2千年以上にも及ぶでしょうか。でも、まだ道半ばにもおよびません。
そのなかで、不思議な出遭いに導かれ「ドイツの原子力物語」の出版に参加させていただけたこと、深く感謝申し上げます。
それは、この書がこれまでになかった立位置から編集・著作された“本”つまり“証”であるからです。
小さな湧水もやがて大海に入る日もあるかもしれません。それにむけての活動の継続でありたいと願います。

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